ボンゴシ
各国の名称
- アゾべ.Azobe.Esore(アイボリーコスト)Kkki.Hendwi(シエラレオネ)Abe(ナイジェリア)Bakundu.Bongossi(Cameroons)Kaku(ガーナ)Ekki.Azobe.Ironpost.Red ironpost.Red oak.African oak.Meni(市場名)
学名
- Lophira Alata
科
- オクナ科(Ochnaceae) 広葉樹

日本には1990年頃より入荷され始めた。用途は強度、耐久性に優れている為、木造橋の構造材として、またボードウォークのデッキ材として多く使用された。
分布・産地
- カメルーン・ライベリア・ナイジェリア・アイボリーコースト・ガーナ・ガボン・シエラレオなどが主産地である。
木材
- 心材と辺材の色の差はあきらかである。心材は濃赤色ないしチョコレート色で縦断面で見ると、濃色の背景のなかに、規則的に配列する白色あるいは黄色の細い線が多数見られ、特徴的な材面を形づくっている。
- 肌目は粗で、木理は交錯している。
- 非常に重く、硬い。
- 気乾比重は1.02〜1.09である。耐久性が高く白蟻、海虫に強い。
- 乾燥時に非常にめじれやひび割れが生じやすいので、床板に使用する場合は、根太ビッチを狭くする必要がある。
用途
- 重硬で、強度が高く、耐久性が高いため、重構造物、港湾用材、枕木、工場や倉庫などの床板などとしてヨーロッパなどで、長い間高く評価されてきている。材面の模様を生かして、彫刻あるいは細工物等にも使われる。日本に輸入されたものは、強くてしかも耐久性が必要な用途(庭園家具など)に向けられている。




























三協立山アルミ





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