トンカビーン
各国の名称
- Bean(Guyana).Tonka(surinam).Sarrapia(Venezuela).Gaiac de Cayenine(French Gaiana)
学名
- Dipterys SPP
科
- 広葉樹

木材の中で最も重い材、リグナムバイタと共にベアリング材として使用出来る一つです。
国内では、1999年に枕木材として使用。
割れ反りが非常に少なく国内において近年デッキ材として使用している。欧米においては、外部デッキはもとより、室内でのフローリングとしても使用されている。
耐久性においては、イペ材、ウリン材、グリーンハート材と同様です。
分布・産地
- ブラジル他中南米
木材
- 肌目はやや粗ないし粗であり、木理は交錯する。
- 気乾比重は1.1で重硬です。
- 心材の耐朽性は非常に強い。
- 硬く、重いので加工はやや難しいが、仕上がりはよい。木肌は赤褐色とイエローがある。
- イペより少し赤味がありアウトドアのフロア材としてはウリン、イペと同等の耐久性があります。
用途
- 強度と耐久性が強く望まれるところに使われます。特に上記のようにリグナムバイタと同様の用途で使用される。
- 一般的な用途は、フローリング材、橋梁、支柱などが知られています。




























三協立山アルミ





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